HEALTH - SLAVES OF FEAR
アメリカのノイズ・ロック・バンド Health の2019年2月発売予定の4枚目のアルバム『Vol. 4 :: Slaves Of Fear』から表題曲のミュージック・ビデオ兼アルバム予告。
サブカル、ときどき政治。Subculture+(サブカルチャー・プラス)は、映画、読書、PCゲーム、ウェブ・カルチャーなどを主な題材に、要注目の新作・日本未公開作情報から、海外記事の紹介、レビュー・考察まで、娯楽と思索を横断する記事をお届けします。
HEALTH - SLAVES OF FEAR
アメリカのノイズ・ロック・バンド Health の2019年2月発売予定の4枚目のアルバム『Vol. 4 :: Slaves Of Fear』から表題曲のミュージック・ビデオ兼アルバム予告。
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Farming Simulator 19 trailer, But its BFG Division | Epicflyinmaddog
「『ファーミングシミュレーター19』の予告編、ただし“BFG Division”〔『Doom』サウンドトラック〕」
うっかり見逃していたが、史上初の「スイスプロイテーション」映画を名乗る『Mad Heidi』(マッド・ハイジ)の予告編を紹介。
作品名:Afterlife Arcade
開発元:Rickperros
発表年:2018年
itch.ioにて無料配布
1990年代のゲーム・センターでゾンビの群れを迎え撃つ、ウェーブ式のサバイバルFPS。
プレイヤーは、ゾンビを倒して得られるチケットを、武器やスキルのアップグレードと、次のエリアに進むための扉の開放、あるいはゾンビ出現ポイントのバリケード(すぐに破壊されるが)に使用でき、ラウンド形式の攻防を繰り返しながら、自分のタイミングで次のエリアに進んでいくかたちとなる。
GRIS - Reveal Trailer | Developer Digital
『風ノ旅ビト』をどこか思わせるゲーム『Gris』の予告編。
制作元は、今作がデビューとなるスペイン・バルセロナに拠点を置くNomad Studio (公式サイト)。公式ツイッターによると、「一部は、東京で開発されてい」る。Steam ストアの対応言語にも「日本語」が含まれている。販売元は、Devolver Digital。Nintendo Switch と PC で今年発売予定(Steam の配信予定は「2018年12月」)。
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The Last of Us 2 trailer but it's just the nice kiss | Tristan Cooper
「『The Last of Us 2』の予告編、でも素敵なキスだけ」
Bethesda Game Studios による発売予定のゲーム『Fallout 76』。
E3では、先行予告でカバー曲“Take Me Home, Country Roads”によって仄めかされていた通りウエスト・ヴァージニア州が舞台であること、スタジオ初の完全なオンライン・ゲームであること、2018年11月14日のリリースを予定していること、などが明かされた(動画)。
Sable - E3 2018 Announcement Trailer | Raw Fury
今年のE3で公開されたインディー・ゲーム『Sable』(開発元 Shedwork、販売元 Raw Fury)の予告編。
開発元公式サイトの紹介文:
『Sable』は、美しくレンダーされたオープンワールドの砂漠の探索を通じた発見からなる成長物語です。若きセーベル〔訳注:単語“sable”は「クロテン」の意〕として未知の惑星をめぐる深く個人的な旅に乗り出しましょう。太古のモニュメントや、廃墟となった建造物、宇宙から墜落した船を探索し、その居住者たちの歴史を学ぶことで、世界の中の彼女の居場所を見つけるのです。
Assassination Nation - Sundance Teaser
誰が書いたのか忘れたけれど、こんな感じの引用を読んだことがある。「人口の10%は冷酷である、10%は慈悲深い、残りの80%はどちらの方向にでも傾き得る」と。それを書いた人は、WorldStar のケンカ動画も 4chan もツイッターも見たことがなかったのだろう、っていう確信が私にはある。
2018年1月21日にサンダンス映画祭にて初上映され、話題を呼んだアメリカ映画『Assassination Nation』(アサシネーション・ネーション)の予告。
BLAZING LEGION: IGNITION [REVEAL TRAILER]
2018年発売予定のインディー・ゲーム『Blazing Legion: Ignition』予告。エリート部隊を寝返って反乱軍に加わった女性パイロットを主人公に、巨大メカを駆って内戦を闘う、物語重視の一人称視点シューター。80~90年代のロボット・アニメを思わせる美学と、主人公の内面的葛藤を軸にした物語に力点が置かれている。開発元は、Virtuoso Neomedia Enterprises。PC Gamer の記事より発見。
Boyfriend Dungeon: Date Your Weapons Announcement Teaser | Kitfox Games
再生した瞬間、恋に落ちてしまう予告編。
『Boyfriend Dungeon』(『ボーイフレンド・ダンジョン』)は、協力プレイRPG『Moon Hunters』(2016年)、カルト・シミュレーター『The Shrouded Isle』(2017年)などで知られる、カナダのインディー・ゲーム・スタジオ、Kitfox Games の新作。2019年発売予定。「ハック・アンド・スラッシュ」(hack-and-slash)ならぬ「シャック・アンド・スラッシュ」(shack-and-slash)を名乗っている。動詞の"shack"は、「同棲する」とか「一夜を共にする」といった意味。
Anna and the Apocalypse - Official Trailer
エドガー・ライト監督『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)からかれこれ十数年。再び英国から傑作を予感させるインディー・ゾンビ・コメディが登場。『アナとアポカリプス』(原題)の予告編。ゾンビ・アポカリプスを歌って殺して生き延びるスコットランドの女子高生アナと少年少女たちの青春ホラー・ミュージカル。大ヒット作『アナと雪の女王』(原題:Frozen)をもじって『アナ黙』とか呼ばれて欲しいような欲しくないような……。
予告編にゾンビ相手にウルヴァリンごっこ(?)をしている少年の姿が一瞬映るが、主演のエラ・ハント(Ella Hunt)は、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』(2012年)にも出演していたようだ(IMDb)。歌声は保証済み?
監督ジョン・マクフェール(John McPhail)。9月22日にアメリカ、テキサス州オースティンでの Fantastic Fest にて初上映。
(ソース:Birth.Movies.Death., IMDb)
2017年後半~2018年前半あたりにリリースが見込めそうな海外インディー・ゲームから注目のタイトルをリストアップ。いずれも Steam での配信が予定されているもの。
(※)発売予定は、公式サイト、Steam ストアなどに2017年8月27日にアクセスして確認できたものを記載。最新の発売予定日や日本語化の有無などについては、各作品の公式サイトやストアのリンクを参照下さい。
SOMERVILLE Teaser Trailer | JUMPSHIP
SFアドベンチャー・ゲーム『Somerville』(サマーヴィル)の予告。公式サイトの紹介文は簡潔で、以下の通り。発売日未定。
地球規模の破局の勃発のなかで鍵となる人々の生を綴るSFアクション・アドベンチャー。
A Sci-Fi Action Adventure that chronicles the lives of key individuals in the wake of a global catastrophe.
All Walls Must Fall - Kickstarter Trailer
『All Walls Must Fall』(「すべての壁は必ず崩れ落ちる」)は、冷戦の終わらなかった2089年のベルリンを舞台とする「テック・ノワール・タクティクス・ゲーム」(Tech-Noir Tactics game)。現在Kickstarterにてクラウドファンディング・キャンペーンを実施中。
開発元はベルリンに拠点を置くinbetweengames。キャンセルされた開発が別のスタジオの手に渡った『Dead Island 2』の開発に携わっていた元YAGERの3人のクリエイターに、フリーランスとしてやはり『Dead Island 2』に参加していたオーディオ・デザイナーがフリーランス身分で加わった4人のインディー・チームである。メンバーのうち2人は、YAGERの代表作として名高い『Spec Ops: The Line』にも携わっていたそうだ。
LIKE ME | SXSW Teaser Trailer HD 2017 - BD Horror Trailers and Clips
自らがコンビニ強盗を行う動画を投稿した後にソーシャルメディアのフォローを集めたキヤ(Kiya)。つながりを求めて行動をエスカレートさせていく彼女の行きつく先とは・・・。
ネオンカラーに彩られた実験的映像でソーシャルメディア時代の孤独を描く映画『Like Me』(2017)の予告編。監督ロブ・モックラー(Robert Mockler)、主演アディソン・ティムリン(Addison Timlin)。上映時間80分。今月のサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW 2017)での上映がワールドプレミア。ロブ・モックラーは本作が長編監督デビュー。
It Comes At Night | Official Teaser Trailer HD | A24
Bloody Disgustingの記事より発見。ほとんど中身を明かさずに謎だけを残すこの予告を最近なかなかお目にかかれないものとして称えているが、同感。逆に言うと、悲しい現状ってことだけれど。白い犬が闇に向かって吠えているポスター画も印象的(記事参照)。記事にはプレスキットからのものと思われるあらすじが記載されているが、あえて訳さないで置こう(というか、謎めいていて、正直、訳語の選択に自信が持てない)。超自然的な脅威と、その状況下での人間同士の相互不信、という比較的標準的なモチーフがほのめかされているが、赤の他人同士の二組の家族を軸に物語は展開するらしく、複眼的で奥行きのあるドラマを期待できそうだ。
早速、2017年インディー・ゲーム期待の伏兵が姿を現した。
『Bucket Detective』は、『the static speaks my name』(2015)の作者、ジェシー・バークスデール(Jesse Barksdale)による一人称視点のダーク・コメディ/ホラー。
Bucket Detective official trailer by The Whale Husband
2016年はインディー・ゲーム豊作の年だった。
個々の作品に対する評価は別として、その年の話題作やベストにどれを持ってきてもおかしくない、そんなインパクトを持ったタイトルが目白押しだった、という印象を受ける。
個人的には、『Inside』、『Virginia』(レビュー)、『Event[0]』(レビュー)、『Orwell』(レビュー)といったあたりがとくに印象深かったが、あるいは逆に、私が気になりつつもまだプレイないし購入していないタイトルを並べてみても、『SUPERHOT』、『The Witness』、『Hyper Light Drifter』、『Stardew Valley』、『No Man's Sky』、『ABZU』、『Thumper』などなど、あっという間に十指に余りそうな勢いだ。
2017年も、「いよいよリリースか?」という待望作から、突然どこからともなく姿を現した新作まで、楽しみなインディー・ゲームが多い。私的備忘録として公開しておこう。
(※)発売予定は、公式サイトないしSteamストアなどに2017年1月14日にアクセスして確認できたものを記載(【2017/03/12更新】既に発売中のものも含め更新)。最新の発売日や、PC以外の対応プラットフォーム、日本語化有無については公式サイトやSteamのリンクを参照下さい。